お知らせ

五月病とネグレクト

GW明けは清々しい天候とは裏腹に、心や体への負担が知らず知らずのうちに積み重なる季節です。
「五月病」は正式な病名ではありませんが、無気力・疲労感・不眠・意欲の低下といった状態を指します。

子育て中の保護者は、特に注意が必要。
家事や育児の忙しさに加え、環境の変化によるストレスが重なり、心身の不調を抱えやすいといわれています。


気づいたら「ネグレクト」になっていることも

そんな状態が続くと、気力が追いつかなくなることがあります。
食事の準備が後回しになったり、子どもへの声かけが減ってしまったり。
「ネグレクト(育児放棄)」とは、子どもに必要な「食事」「衣服」「医療」「安心できる関わり」などが十分に与えられない状態のこと。
身体的な暴力がなくても、虐待のひとつに当たります。
「悪意があったわけじゃない」という場合でも起こりうる、そのことをまず知っておいてほしいのです。


ネグレクトイメージ

「つらい」と感じた時、それが相談のサイン

「最近やる気が出ない」「育児がしんどい」。
そう感じた時、一人で抱え込まないでください。
誰かに相談することは、自分を守ること。
そして何より、子どもを守る第一歩です。

一人で頑張りすぎなくて、大丈夫!
困ったこと、心配なことがあったら、なうホットラインへお気軽にお電話ください。

📞 054-255-2577
(月〜金 13:00〜16:00。※第1・第3水曜、祝日除く)